多言語対応ホームページ制作は可能ですか?費用について教えてください
Answer
はい、可能です。海外からの問い合わせや検索流入を見据え、多言語対応のホームページ制作を検討する企業は増えています。方法としては①日本語サイトを複製して英語などに翻訳する、②日本語サイト内に英語ページを追加する、③1ページ内に日本語と英語を併記する、の3つが一般的です。ENVY DESIGNでは英語だけでなく中国語・韓国語にも対応し、翻訳はお客様原稿をご用意いただくか外部翻訳パートナーと連携可能です。費用は日本語サイト制作費の30%程度からが目安で、料金シミュレーターを使えば具体的な試算も可能。法律事務所や設計事務所などの実績もあり、安心してご相談いただけます。
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多言語対応Webサイト制作の始め方
最近では海外からの問い合わせや検索流入を意識して、多言語対応のホームページ制作を検討する企業が増えています。英語はもちろん、中国語や韓国語といった周辺国向けの対応も一般的になってきました。ENVY DESIGNでもこれまで多言語サイトを数多く手掛けており、ここではその方法と費用感についてご紹介します。
ホームページの多言語化対応の主な方法
では実際に、どんな形で多言語化を進めるのか。代表的な方法は次の3つです。
1. 日本語サイトと同じ内容の英語サイトを制作
日本語サイトを完成させたあと、そのデザインを複製し、テキストを英語に差し替える方法です。レイアウトは共通ですが、色使いや細部を英語版向けに調整することもできます。文字数の違いによる崩れも調整可能で、切り替えは右上に「JA/EN」ボタン(英語の場合)を設置するのが一般的です。
費用目安:日本語サイト制作費の30%程度~
2. 日本語サイト内に英語ページを追加
必要最低限の情報だけを英語化して1ページにまとめる方法です。スピーディーでコストを抑えられるのが特長で、基本的には「1ページ分の追加費用」で対応可能です。デザインを英語版専用にカスタマイズしたい場合は、その分の費用が発生します。
3. 日本語と英語を同じページに併記
1ページ内に日本語と英語を並べて掲載する方法です。文字数が少ないデザイン重視のWebサイトにおすすめで、スタイリッシュに見えるのが特長です。ただし情報量が多いコーポレートサイトでは読みづらくなる場合があり、ページが長くなる分費用が変動する可能性があります。
対応言語と翻訳について
対応可能な言語は英語だけでなく、中国語や韓国語なども含まれます。翻訳原稿は基本的にお客様にご用意いただきますが、外部の翻訳パートナーと連携して対応することも可能です。また、Google公式ガイドラインに基づき※1、hreflangタグなど国際SEOにも配慮しています。
制作実績(コーポレートサイト多言語の事例)
これまでにENVY DESIGNが手掛けた多言語対応のWebサイト事例をご紹介します。
ENVY DESIGNの強み
日本語サイトのデザインを忠実に再現しながら、多言語特有の表現にも柔軟に対応できる点が強みです。特に法律事務所や文化財関連など専門性の高い業種のコーポレートサイト多言語化を数多く手掛けてきました。さらに、料金シミュレーターを利用すれば、事前に多言語サイト制作料金を把握できるため、安心してご相談いただけます。