コーポレートサイト制作

コーポレートサイト制作についてご紹介します。

「正しく伝わる」コーポレートサイトを、適正価格で

必要な情報を、必要な人に、誤解なく届ける。
ENVY DESIGNは派手な演出よりも、内容のわかりやすさを大切にしたコーポレートサイトを提案します。

創業14年・500件以上のBtoB Web制作実績をもとに、企画・設計からSEO・AIO(AI検索最適化)対応まで一貫対応。内製率95%で中間コストを省いた適正価格でご提供します。

コーポレートサイトに関連する事例・実績

ENVY DESIGNでは、成果につながる情報設計を重視しています。また、公共・士業・金融・医療・製造など幅広い業界で創業14年で500件以上の実績がございます。

ENVY DESIGNのコーポレートサイト制作 3つの特徴

特徴1:AIO/GEO対応を標準実装

ChatGPT・Perplexity・Google AI OverviewなどのAI検索からの引用を獲得しやすい構造化データ実装・E-E-A-T整備を、制作時に標準対応します。AIO対応は別オプションではなく、すべての案件で標準仕様です。

ENVY DESIGN自社サイトでも、AIO記事公開から2〜3日でGoogle AI Overviewに引用される事例を観測しており、ノウハウを制作案件にも還元しています。

特徴2:内製率95%で中間コストを省く

企画・設計・デザイン・コーディング・WordPress実装まで、約95%を社内クリエイターが担当します。下請けや再委託に伴う中間マージンが発生しないため、66万円〜の適正価格を実現しています。

特徴3:BtoB特化の情報設計

公共施設・士業・金融・医療・製造・建設など、BtoB業種を中心に500件以上の制作実績があります。BtoB購買は5〜7人の合議制で意思決定が進むため、社内検討資料としても活用される構造(資料DL設計・FAQ整備・事例コンテンツ)をご提案します。

重要性を増すコーポレートサイト(企業ホームページ)

コーポレートサイト(企業ホームページ)は、企業やサービスに関する情報を体系的にまとめたWebサイトです。
BtoB(企業間取引)の現場では、商談や技術資料よりも前に、ユーザーの多くがまず企業のホームページを訪れて情報収集を行います。
実際に、トライベック・ブランド戦略研究所「BtoBサイト調査 2025」 によれば、製品やサービスに関心を持つユーザーは、営業担当者の説明やカタログよりも先に 企業Webサイトを主要な情報源として参照していることが示されています【出典:BtoBサイト調査 2025】。
このことから、コーポレートサイトは単なる会社紹介ではなく、ユーザーの意思決定を左右する最重要接点といえます。発注前にご覧いただきたい資料として、ホームページ制作会社の選び方ホームページ制作費用の相場もご用意しています。

コーポレートサイトを活用して得られる主な効果

  • リード獲得:初回接点での信頼形成から資料請求・問い合わせまで
  • 既存顧客・休眠顧客との関係維持:継続取引や再契約を促進
  • 営業資料の一元管理:担当者の業務負担を軽減
  • SEOによる見込み顧客の獲得:検索流入から商談機会を拡大
  • 採用活動の強化:求職者への自社魅力の発信
  • ブランド・理念の発信:世界観の表現で競合との差別化
  • ユーザー行動の可視化:Google Analytics・Microsoft Clarityでデータ分析

リード獲得効果

BtoBビジネスにおいて、コーポレートサイト(企業ホームページ)は多くの場合、ユーザーとの最初の接点となります。企業や製品・サービスに関心を持った訪問者に対して、必要な情報を整理し、わかりやすく伝えることが信頼形成の第一歩です。
さらに、実績紹介やよくある質問(FAQ)のコンテンツを整備することで不安や疑問を解消でき、結果としてお問い合わせや資料請求といったリード獲得につながります。

既存顧客・休眠顧客との関係維持

企業ホームページ(コーポレートサイト)は、新規顧客獲得だけでなく、既存顧客や休眠顧客との関係を深めるための有効なプラットフォームでもあります。製品情報や業界動向、自社ノウハウをブログやコラム記事として定期的に発信することで、ユーザーにとって価値ある情報源となり、企業への信頼を高められます。
さらに、発信したコンテンツをメルマガやSNSと連携させることで情報の拡散力が増し、休眠顧客の再接触や既存顧客からの継続受注につながります。更新性の高いWebサイト制作を行い、最新情報をユーザーに届け続けることが、長期的な顧客関係を育む鍵となります。

営業資料の一元管理と業務効率化

コーポレートサイト(企業ホームページ)に企業情報や製品情報を集約することで、営業資料をWeb上で一元管理できます。これにより、営業担当者は常に最新の情報を活用でき、資料作成や更新にかかる手間を大幅に削減可能です。
結果として、事務作業に追われる時間が減り、より顧客対応や提案活動に注力できるようになります。効率化された業務フローは、営業部門全体の生産性向上にも直結します。

SEOによる見込み顧客の獲得

コーポレートサイト(企業ホームページ)を効果的に運用するには、SEOを意識したコンテンツ発信が欠かせません。自然検索からの流入を増やすためには、単に記事を更新するだけでなく、専門性・信頼性・網羅性を備えた高品質なコンテンツを継続的に提供することが重要です。
具体的には、業界の最新動向や自社ノウハウ、事例紹介などを体系的に発信することで、検索エンジンからの評価が高まり、上位表示につながります。その結果、企業の製品やサービスに関心を持つ見込み顧客を安定的に呼び込むことができ、リード獲得や商談機会の拡大に直結します。

採用活動の強化

コーポレートサイト(企業ホームページ)に求職者目線の採用コンテンツを掲載することは、採用活動の強化に直結します。特に安定志向の強い新卒層に対しては、業務内容の具体例や福利厚生、キャリアパスなど、「この企業で働くメリット」 を分かりやすく提示することが効果的です。
さらに、社風や社員インタビュー、働き方に関する情報を公開することで、応募前に企業理解を深めてもらうことができ、入社後のミスマッチ防止にもつながります。結果として、優秀な人材の獲得と長期的な定着を実現できるのが、採用情報を整備する大きな効果です。

ブランド・理念の発信

コーポレートサイト(企業ホームページ)は、単なる情報掲載の場ではなく、企業の世界観や理念を発信する重要なツールです。統一感のあるデザインやトーン、ストーリー性のあるコンテンツを整備することで、訪問者に企業の価値観やビジョンを自然に伝えることができます。
ブランドメッセージをデザインとコンテンツで一貫して表現することにより、顧客や求職者からの信頼を高めるだけでなく、競合との差別化にもつながります。特にBtoBでは「信頼感」や「専門性」が意思決定に直結するため、世界観と理念を体現したWebサイト制作は、企業の長期的な成長戦略に欠かせません。

データに基づくユーザー行動の可視化

コーポレートサイト(企業ホームページ)の成果を高めるには、データに基づいた改善が欠かせません。Google Analyticsを活用すれば、訪問者数や流入経路、滞在時間などの基本データを把握できます。さらに、Microsoft Clarityのヒートマップを導入することで、ユーザーがどのコンテンツに注目し、どこで離脱しているかを直感的に分析できます。
これらのツールを組み合わせることで、サイト運営者は ユーザー行動を可視化し、根拠のある改善策 を打ち出すことが可能になります。結果として、SEO効果の向上やコンバージョン率改善にも直結し、継続的な成果創出につながります。

コーポレートサイト制作のポイント

  • CTAの設置設計:問い合わせ導線を多面的に配置
  • 特徴ページによる情報集約:1ページで自社理解を完結
  • FAQ・事例による不安解消:意思決定前の疑問に先回り
  • ダウンロード資料の提供:社内検討プロセスを後押し

なお、公開直前の確認観点についてはホームページ公開前のチェックリストで詳しく整理しています。

CTAの設置設計

CTAを多く設置したほうがコンバージョン率が上がるといわれています。サイト内では、グローバルナビゲーションの他、トップページのメインビジュアル下、ページ下部、下層ページのタイトル下などに設置するのが効果的です。CTAが多いことでユーザーがお問い合わせへの導線を認識しやすく、迷うことなくお問い合わせまでたどり着くことができます。また、CTAを多く設置することでユーザーの問い合わせへの心理的ハードルを下げる効果もあります。

特徴ページによる情報集約

特徴ページはコーポレートサイトに初めて訪れたユーザー向けに、企業や製品・サービスについて理解してもらうためのページです。流し読みでも理解できるよう図やイラストを用いた構成にすることも多いです。

FAQ・事例による不安解消

特にBtoBではユーザーは製品やサービスの導入で失敗したくないという思いが強くあります。そのため、よくある質問を設けて少しでもサイト内で不安や疑問を解消できるようにします。また、事例や実績紹介などで他社の成功事例を掲載することでユーザーの意思決定を促しコンバージョンへとつなげることができます。

ダウンロード資料の提供

BtoBビジネスにおいて、購買意思決定に関与する人数は平均で5~7人とされています。そのため、企業内での詳細な議論が行われるケースが多く見られます。企業選択の際に参考となる会社案内やホワイトペーパーなどの資料をダウンロードできるエリアを設けることが、購買意思決定を後押しする重要な戦略となります。

お見積もりの考え方や比較のコツはホームページ制作の見積もりガイドで、運用まで見据えたサイトの寿命観点はホームページの寿命と更新タイミングで解説しています。

制作の流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

  2. 02

    ヒアリング

    オンラインもしくは、直接お会いしてお話を伺います。まず、ホームページの制作・リニューアルに至った経緯をお伺いします。そのほか、お客様の取り扱われている商品や現在抱えている課題などもヒアリングします。

  3. 03

    お見積もり

    ヒアリングの内容をもとに、お見積書を作成します。サイトマップを作成する場合や、簡単なご提案が含まれる場合もあります。お見積書作成までには1週間程頂きます。

  4. 04

    ご契約・制作スタート

    ご契約書にて契約を締結します。ご契約後からホームページの制作がスタートします。

  5. 05

    情報設計・ワイヤーフレーム(ホームページの設計図)の作成

    まず、ホームページで達成したいゴールを具体的に設定します。ゴールを設定したうえで、そこに至るまでのサイトのワイヤーフレーム(設計図)を作成していきます。本工程がホームページ制作の核となる部分になるため、最も打ち合わせの多い工程でもあります。

  6. 06

    デザイン制作

    ワイヤーフレームに基づいてデザインを行う工程です。まず、参考サイトなどを用いて、ホームページ全体のトーンやデザインテイストを決固めていきます。その後、何度か打ち合わせを重ねながらトップページ→下層ページの順でデザインを確定させていきます。デザインはPCとスマートフォンの2デバイス分制作します。

  7. 07

    コーディング

    デザインをもとにHTML、CSS、Javascriptなどの言語を用いて、実際にPCやスマホで閲覧できる画面を構築していきます。デバイス毎の表示や各種ブラウザでのチェックも行います。

  8. 08

    更新機能(WordPress)構築

    WordPressなどのCMSを用いて、PCやスマホで閲覧可能になったホームページに更新機能を付与します。

  9. 09

    表示・動作チェック

    制作したホームページの動作確認・表示チェックを行います。また、更新機能の使い方や操作方法に関してもお客様と一緒に確認していきます。

  10. 10

    納品

    テストで問題がなければ納品となります。納品はファイルでの納品やサーバーアップでの納品など、お客様のご要望に応じて対応します。

制作後の検索流入強化にはSEO対策コンサルティング、サイト構造の見直しにはサイト設計コンサルティング、採用強化が目的なら採用サイト制作もあわせてご検討ください。公開後の更新頻度とSEO効果の関係についてはホームページの更新頻度とSEOもご参照ください。

費用・料金については料金・費用ページをご覧ください。実績・制作体制を詳しくご確認いただける会社案内資料(無料)もご活用ください。

コーポレートサイト制作の料金の目安

規模・機能要件・素材の準備状況により料金は変動します。以下は標準的な目安です。

規模ページ数の目安料金目安
小規模〜10ページ66万円〜
中規模10〜20ページ80万円〜
大規模20ページ〜・多言語/EC連携120万円〜

すべての価格にレスポンシブ対応・WordPress実装・基本的なSEO/AIO対応が含まれます。オリジナルデザインの有無、機能要件(多言語・EC機能・会員機能など)、原稿・素材の準備状況により変動します。

詳細は料金・費用ページ、見積もりの考え方はホームページ制作の見積もりガイドもご参照ください。

制作体制例

  • プロジェクトマネージャー

    品質・コスト管理などの、プロジェクト全体のマネジメントや、制作チーム全体のコミュニケーション調整を行います。プロジェクトに最適なクリエイター、エンジニアのアサインも担当します。

  • ディレクター

    お客さまのご要望やニーズを汲み取り、サイト設計やコンセプトの策定、デザインやコンテンツの指示・監修を行います。お客さまとのお打ち合わせや、メール、電話での連絡窓口も担当します。

  • デザイナー

    見た目のビジュアルだけではなく、ユーザーの使いやすさ、操作のしやすさを考慮したホームページのデザインを担当します。通常、PCとスマートフォン、2パターンのデザインを制作します。

  • フロントエンドエンジニア

    HTML、CSS、JavaScriptなどの言語を用いて、ホームページのコーディングを行います。そのほかにも、WordPressを使用した更新システム(CMS)の開発、アニメーションの実装なども行います。

よくある質問(FAQ)

Q. コーポレートサイト制作の期間はどれくらいですか?

A. 標準的なコーポレートサイト(10〜20ページ規模)で2〜4ヶ月が目安です。ページ数・機能要件・原稿や素材の準備状況によって前後します。短納期対応やフェーズ分割のご相談も承っています。詳細はホームページ制作の期間・納期FAQもご覧ください。

Q. 料金の目安を教えてください

A. コーポレートサイト制作は66万円〜が目安です。サイトの規模・オリジナルデザインの有無・機能(多言語・EC機能・会員機能など)により変動します。具体的な見積もりは費用FAQ見積もりガイドもご参考ください。

Q. 必要なページ数の目安は?

A. コーポレートサイトでは「トップ/会社概要/サービス(事業内容)/実績/採用/お問い合わせ」の6〜10ページが標準構成です。業種やBtoB/BtoCにより変動します。詳細は必要なページ構成FAQでも解説しています。

Q. テンプレートとオリジナル、どちらを選ぶべき?

A. ブランド訴求・SEO・拡張性を重視するならオリジナル制作を推奨します。低コスト・短納期が最優先ならテンプレートも選択肢です。判断基準はテンプレート選定FAQをご参照ください。

Q. スマートフォン対応(レスポンシブ)の費用は?

A. 当社では標準でレスポンシブ対応を含めて制作しています。別途オプション費用はかかりません。詳細はスマホ対応FAQをご覧ください。

Q. 公開後に自分たちで更新できますか?

A. はい、WordPressを標準採用しており、制作後はお客様ご自身で更新いただけます。更新マニュアルや操作レクチャーもご提供します。詳細は更新可否FAQをご確認ください。

Q. 具体的な予定がなくても相談できますか?

A. はい、情報収集段階でのご相談を歓迎します。予算・納期・リニューアル時期などが未定の段階でも丁寧にご対応します。詳細は予定なしでの相談FAQをご覧ください。

Q. AI検索(ChatGPT等)からの流入対策も依頼できますか?

A. はい、対応可能です。当社ではAIO・GEO対策(AI検索最適化)サービスも提供しており、コーポレートサイト制作と同時進行で構造化データ実装・E-E-A-T整備まで一貫してご支援します。

コーポレートサイト制作の参考になる記事・FAQ・関連サービスをまとめました。

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