オウンドメディア制作
作って終わらせない。検索とAIの両方から見つかる、育つメディアを設計します。
私たち自身が、
自社メディアで検証しています
オウンドメディアの提案は世の中にあふれていますが、提案している会社自身がメディアを運用し、その結果を公開しているケースは多くありません。ENVY DESIGNは、自社サイトで400件超のコンテンツを運用し、AI検索からの流入を12ヶ月で約3倍にした実測データを公開しながら、効果を確認できた方法だけをお客様のメディアに反映しています。
立ち上げて終わりではなく、何を書き、どこに置き、どう育てるか。設計から構築、公開後の記事運用まで、一貫してご支援します。
こんな課題はありませんか
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何を書けばいいか分からず、ブログの更新が止まっている
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記事は増えているのに、アクセスも問い合わせも増えない
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ChatGPTなどのAI検索で、自社の記事が引用されない
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続けられる社内体制が作れず、担当者任せになっている
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外注した記事が、どの会社にも当てはまる内容で刺さらない
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記事がバラバラに増えて、サイト全体の構造が崩れてきた
その課題、ENVY DESIGNのオウンドメディア制作で解決できます。
オウンドメディアとは何か
オウンドメディアとは
オウンドメディアとは、企業が自ら保有・運営する情報発信メディアです。業界の知識やノウハウ、自社の経験を記事として発信し、検索エンジンやAI検索から見込み客を呼び込みます。広告と違って掲載費がかからず、蓄積したコンテンツが会社の資産として残り続けるのが特徴です。
広告・SNSとの違い
広告(ペイドメディア)は費用を払う間だけ露出が続き、SNSはプラットフォームの仕様変更に左右されます。オウンドメディアは自社の土俵で情報を積み上げるため、止めても資産が消えません。即効性の広告、拡散のSNS、蓄積のオウンドメディアと、役割を分けて組み合わせるのが基本です。役割分担はAI検索時代のSNS×Webサイトで解説しています。
AI時代のオウンドメディア
ChatGPTやGoogle AI Overviewは、回答の根拠として企業メディアの記事を引用します。一般論をまとめた記事より、自社の経験・実測データ・判断基準が入った一次情報の方が引用されやすいことを、私たちは自社メディアで観測してきました。オウンドメディアは、AIに「この分野ならこの会社」と認識させるための最重要の情報源になっています。
オウンドメディアが失敗する典型パターン
オウンドメディアの多くは、作り方ではなく続け方でつまずきます。よくある失敗と、設計段階でできる対策です。
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更新が止まり、評価が落ちる
担当者任せの体制では、本業が忙しくなった瞬間に更新が止まります。長期間の放置はユーザー離れとSEO評価の低下を招きます。対策は、最初から「続けられる量」で設計し、ヒアリングと編集を外部に任せられる体制を作ることです。
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量産した記事が資産にならない
どの会社でも書ける一般論の記事は、検索でもAIでも選ばれにくくなっています。自社の経験・データ・判断基準を含む記事だけが差別化になります。書く記事と書かない記事を最初に決めることが重要です。
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構造がないまま記事が散らかる
記事を場当たり的に増やすと、内部リンクがつながらず、テーマの専門性がサイトとして伝わりません。トピッククラスター(テーマごとのまとまり)を先に設計し、記事をその中に配置していく必要があります。
私たち自身の失敗も公開しています。完璧主義で過去記事の大半を削除した話は、更新体制の設計がいかに重要かの実例です。
オウンドメディア制作のサービス内容
「立ち上げ」と「運用」の2段階でご支援します。立ち上げだけ、運用だけのご依頼も可能です。
立ち上げメディアの設計・構築
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コンセプト・ターゲット設計
誰に、何の専門家として認識されたいのか。事業の強みとターゲットの検索行動から、メディアのコンセプトと勝ち筋を設計します。
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トピッククラスター設計
扱うテーマと記事の型(コラム・用語集・FAQ・事例)を決め、内部リンクでつながる構造を先に設計します。書く記事と書かない記事もここで決めます。
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WordPress構築・デザイン
読みやすさを最優先にしたデザインと、社内で投稿しやすい管理画面を構築。構造化データ(JSON-LD)などSEO・AIOの技術要件も標準実装します。
運用SEO+AIO運用サポート
公開後の記事運用は、月額制のSEO+AIO運用サポートで継続支援します。毎月のヒアリングで社内の知見を引き出し、編集・公開・内部リンク設計・効果測定までをENVY DESIGNが担当。「続かない」問題を仕組みで解決します。
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コンテンツ作成・改善(月5件目安)
ヒアリングをもとにした新規記事の作成と既存記事の改善。AI生成のまま公開することはなく、御社固有の知見を人が編集して公開します。
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ナレッジ蓄積
ヒアリングで引き出した知見・判断基準を「会社の言語化資産」としてカテゴリ別に蓄積。会社案内や営業資料にも展開できます。
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効果測定・月次レポート
表示回数・クリック・掲載クエリに加え、主要なAI検索での言及・引用状況を定点観測。月1回の定例ミーティングで翌月の優先順位を一緒に決めます。
料金の考え方
オウンドメディア制作の費用は「立ち上げ」と「運用」に分かれます。それぞれの目安は以下のとおりです。
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立ち上げ(設計・構築)
メディアの規模・機能・デザインの範囲により個別お見積り。コンセプト設計、トピッククラスター設計、WordPress構築、記事の型のテンプレート設計までを含みます。
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運用(SEO+AIO運用サポート)
初期設計(最初の2ヶ月)200,000円+月額運用100,000円/月(いずれも税別・保守込み)。コンテンツ月5件目安、月例ミーティング、AI引用の定点観測を含みます。
- 既存メディア・ブログの立て直しの場合は、記事の棚卸しと再設計の範囲に応じてお見積りします。
- 運用の詳しい内容と料金はSEO+AIO運用サポートのページをご覧ください。
オウンドメディア制作の流れ
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01
お問い合わせ・ヒアリング
事業内容、ターゲット、社内の体制、既存のブログやメディアの状況をお伺いします。まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。
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02
メディア設計
コンセプト、ターゲット、トピッククラスター、記事の型、続けられる更新量を設計します。オウンドメディアの成否を分ける、最も重要な工程です。
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03
構築・デザイン
WordPressでメディアを構築します。読みやすさを最優先にしたデザインと、構造化データなどの技術要件を実装します。
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04
公開・運用開始
公開後はSEO+AIO運用サポートで記事運用を継続。データを見ながら、書くテーマと優先順位を毎月調整していきます。
オウンドメディア制作について、よくある質問
- オウンドメディア制作の費用はいくらですか?
- メディアの規模・機能・デザインの範囲によって変わるため、個別にお見積りしています。立ち上げ(設計・構築)と、公開後の記事運用(月額制のSEO+AIO運用サポート:初期設計2ヶ月20万円+月額10万円・税別)を分けてご提案します。
- 記事の制作もお願いできますか?
- 可能です。毎月のヒアリングで社内の知見や経験を引き出し、ENVY DESIGNが編集・執筆・公開まで対応します。AIが生成した記事をそのまま公開することはなく、御社固有の情報をもとに人が判断・編集したうえで公開します。
- 既存のブログやメディアの立て直しもできますか?
- できます。既存記事の棚卸しと評価、残す・直す・統合するの整理、トピッククラスターの再設計から着手します。更新が止まっているメディアのご相談も歓迎です。
- 成果が出るまでどのくらいかかりますか?
- コンテンツの蓄積で評価を積み上げる施策のため、中長期の取り組みが前提です。最初の3〜6ヶ月はインデックスや表示回数などの兆候を確認する期間で、流入や問い合わせへの寄与まで含めた成果判断には1年程度以上の観測が必要になる場合が多いと考えています。ENVY DESIGNの自社メディアでは、12ヶ月の継続でAI検索流入が約3倍になりました。
- WordPressで構築できますか?
- はい。社内で記事を投稿・編集しやすい管理画面を含めて、WordPressでの構築に対応しています。構造化データ(JSON-LD)の実装など、SEO・AIOに必要な技術要件も標準で組み込みます。
このほかの疑問は不安と疑問(FAQ)にまとめています。
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