ホームページ制作後の運用サポートもお願いできますか
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ホームページ制作は公開して終わりではなく、成果を出すには継続的な運用が欠かせません。運用は、コンテンツ更新・SEO対策・アクセス解析で改善を重ねる「攻め」の活動で、セキュリティやバックアップを担う「保守」とは役割が異なります。ENVY DESIGNはスポット修正から記事更新、Microsoft Clarityによる行動分析まで柔軟に対応。Clarityでは注目箇所や実際の操作手順も可視化でき、改善に直結します。化粧品ブランドECの運用事例もあり、予算・要望に応じた最適なサポートを提案しています。
さらに詳しい内容をご覧になりたい方は下記も併せてお読みください。
運用サポートと保守の違いとは?
ホームページ制作後のサポートは大きく「保守」と「運用」に分かれます。
保守はセキュリティ対策やバックアップ、不具合対応といった「守る」活動。
一方、運用はコンテンツ更新やSEO対策、アクセス解析による改善など「攻める」活動です。
成果を出し続けるには、この「運用」にしっかり取り組むことが重要です。
都度見積りや月額固定、柔軟なサポートが可能
ENVY DESIGNでは、ホームページ制作後の運用サポートを柔軟にご提供しています。例えば以下のような対応が可能です。
- ブログ記事やページの追加などコンテンツ更新
- SEOを意識したテキスト調整や改善
- スポット修正(テキスト変更や画像差し替え)
- アクセス解析やヒートマップを活用した改善提案
必要に応じて、月額契約だけでなく都度見積もりでのご依頼も可能です。
更新や保守が不要な場合は費用ゼロで運用可能
ホームページを「会社の名刺代わり」として利用し、ほとんど更新が発生しない場合には月額費用はかかりません。必要なときだけスポット修正を依頼できるため、小規模事業者やスタートアップに最適です。
WordPressサイトはセキュリティ対策が必須
これは運用というより保守寄りの話になりますが、世界のCMSシェアで60%以上を占めるWordPressは、便利な反面セキュリティリスクも高いため、定期的な対策が欠かせません。
不正アクセス防止のプラグイン導入やアップデート、バックアップの取得は最低限行うべき施策です。
アクセス解析とヒートマップで改善を加速
運用サポートの一環として、GoogleアナリティクスやMicrosoft Clarityを活用したアクセス解析も実施しています。
特にClarityは無料で導入でき、ユーザー行動を可視化できる優れたツールです。ユーザーがページのどこに注目しているか、実際にどの順序で操作したかまで確認できるため、離脱ポイントの改善や導線最適化に役立ちます。
運用サポート事例:化粧品ブランドECサイト
実際の運用事例として、化粧品ブランドのECサイトでは以下のような対応を行いました。
- 複数の外部コンサルと連携し、サイト改善を継続
- メルマガ配信やLINE運用のサポート
- ECサイト特有のバグ修正や改善
運用を通じて売上向上とユーザー体験の改善に貢献しました。
ENVY DESIGNの運用サポート
ENVY DESIGNでは、更新専任チームがコンテンツ更新から解析改善まで幅広く対応しています。スポット修正から長期的な運用まで柔軟にサポート可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。