伝えたい情報を正しく整理し、シンプルに、わかりやすく。
必要な情報を、必要な人に、誤解なく届ける。
ENVY DESIGNは派手な演出よりも、内容のわかりやすさを大切にしたコーポレートサイトを提案します。
コーポレートサイトに関連する事例・実績
ENVY DESIGNでは、成果につながる情報設計を重視しています。また、公共・士業・金融・医療・製造など幅広い業界で創業13年で500件以上の実績がございます。
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紺野建設株式会社
コーポレート / サービス紺野建設様の高断熱・高気密・高性能住宅へのこだわりを、検討中のお客様にも伝わるようサイトで丁寧に表現し、信頼感を高めました。
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株式会社リムライン
コーポレート保険・共済事業を行う企業のホームページをリニューアル。デザインコンペ採用後、担当者様と二人三脚で構成からデザインまで緊密に連携し、完成させました。
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NCメディカルリサーチ
コーポレート再生医療製品を開発する企業のホームぺージリニューアル。シンプルでわかりやすい設計に配慮して制作しました。
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株式会社清水工業所
コーポレート約10年ぶりのリニューアルで、ロゴ・名刺・撮影からホームページまで一貫対応。技術力や実績に加え、社員の誠実な姿を動画で表現しました。
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RUSH STYLE
コーポレート声優事務所のホームぺージリニューアル。声優の音声や詳細情報に簡単にアクセスでき、親近感を持ってもらえるホームページを追求しました。
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ノード・デザイン・コンサルタンツ株式会社
コーポレート / サービス設計事務所のホームページリニューアル。WORKSページに情報絞り込み機能を追加し、必要な情報を効率的に取得できるよう留意して設計しました。
重要性を増すコーポレートサイト(企業ホームページ)
コーポレートサイト(企業ホームページ)は、企業やサービスに関する情報を体系的にまとめたWebサイトです。
BtoB(企業間取引)の現場では、商談や技術資料よりも前に、ユーザーの多くがまず企業のホームページを訪れて情報収集を行います。
実際に、トライベック・ブランド戦略研究所「BtoBサイト調査 2025」 によれば、製品やサービスに関心を持つユーザーは、営業担当者の説明やカタログよりも先に 企業Webサイトを主要な情報源として参照していることが示されています【出典:BtoBサイト調査 2025】。
このことから、コーポレートサイトは単なる会社紹介ではなく、ユーザーの意思決定を左右する最重要接点といえます。
コーポレートサイトを活用して得られる主な効果
- ユーザーとの初回接点で信頼感を与え、資料請求やお問い合わせといったリード獲得につなげる
- 既存顧客や休眠顧客へ有益な情報を届け、継続的な取引や再契約を促進する
- 営業資料や製品情報をWebで一元管理し、担当者の業務負担を軽減する
- SEOを意識したコンテンツ発信で検索流入を増やし、見込み顧客を呼び込む
- 採用情報を整備し、求職者に向けて自社の魅力を発信することで採用活動を強化する
- デザインやコンテンツを通じて企業の世界観・理念を発信できる。
- Google Analytics や Microsoft Clarity(ヒートマップ)のデータを活用し、ユーザー行動を可視化。
ユーザーとの初回接点で好印象を与え、リード獲得につなげる
BtoBビジネスにおいて、コーポレートサイト(企業ホームページ)は多くの場合、ユーザーとの最初の接点となります。企業や製品・サービスに関心を持った訪問者に対して、必要な情報を整理し、わかりやすく伝えることが信頼形成の第一歩です。
さらに、実績紹介やよくある質問(FAQ)のコンテンツを整備することで不安や疑問を解消でき、結果としてお問い合わせや資料請求といったリード獲得につながります。
既存顧客や休眠顧客へ有益な情報を届け、継続的な取引や再契約を促進する
企業ホームページ(コーポレートサイト)は、新規顧客獲得だけでなく、既存顧客や休眠顧客との関係を深めるための有効なプラットフォームでもあります。製品情報や業界動向、自社ノウハウをブログやコラム記事として定期的に発信することで、ユーザーにとって価値ある情報源となり、企業への信頼を高められます。
さらに、発信したコンテンツをメルマガやSNSと連携させることで情報の拡散力が増し、休眠顧客の再接触や既存顧客からの継続受注につながります。更新性の高いWebサイト制作を行い、最新情報をユーザーに届け続けることが、長期的な顧客関係を育む鍵となります。
営業資料や製品情報をWebで一元管理し、業務効率を大幅に向上させる
コーポレートサイト(企業ホームページ)に企業情報や製品情報を集約することで、営業資料をWeb上で一元管理できます。これにより、営業担当者は常に最新の情報を活用でき、資料作成や更新にかかる手間を大幅に削減可能です。
結果として、事務作業に追われる時間が減り、より顧客対応や提案活動に注力できるようになります。効率化された業務フローは、営業部門全体の生産性向上にも直結します。
SEOを意識したコンテンツ発信で検索流入を増やし、見込み顧客を獲得する
コーポレートサイト(企業ホームページ)を効果的に運用するには、SEOを意識したコンテンツ発信が欠かせません。自然検索からの流入を増やすためには、単に記事を更新するだけでなく、専門性・信頼性・網羅性を備えた高品質なコンテンツを継続的に提供することが重要です。
具体的には、業界の最新動向や自社ノウハウ、事例紹介などを体系的に発信することで、検索エンジンからの評価が高まり、上位表示につながります。その結果、企業の製品やサービスに関心を持つ見込み顧客を安定的に呼び込むことができ、リード獲得や商談機会の拡大に直結します。
採用情報を整備し、求職者に向けて自社の魅力を発信することで採用活動を強化する
コーポレートサイト(企業ホームページ)に求職者目線の採用コンテンツを掲載することは、採用活動の強化に直結します。特に安定志向の強い新卒層に対しては、業務内容の具体例や福利厚生、キャリアパスなど、「この企業で働くメリット」 を分かりやすく提示することが効果的です。
さらに、社風や社員インタビュー、働き方に関する情報を公開することで、応募前に企業理解を深めてもらうことができ、入社後のミスマッチ防止にもつながります。結果として、優秀な人材の獲得と長期的な定着を実現できるのが、採用情報を整備する大きな効果です。
デザインやコンテンツを通じて企業の世界観・理念を発信できる
コーポレートサイト(企業ホームページ)は、単なる情報掲載の場ではなく、企業の世界観や理念を発信する重要なツールです。統一感のあるデザインやトーン、ストーリー性のあるコンテンツを整備することで、訪問者に企業の価値観やビジョンを自然に伝えることができます。
ブランドメッセージをデザインとコンテンツで一貫して表現することにより、顧客や求職者からの信頼を高めるだけでなく、競合との差別化にもつながります。特にBtoBでは「信頼感」や「専門性」が意思決定に直結するため、世界観と理念を体現したWebサイト制作は、企業の長期的な成長戦略に欠かせません。
Google AnalyticsやMicrosoft Clarity(ヒートマップ)のデータを活用し、ユーザー行動を可視化
コーポレートサイト(企業ホームページ)の成果を高めるには、データに基づいた改善が欠かせません。Google Analyticsを活用すれば、訪問者数や流入経路、滞在時間などの基本データを把握できます。さらに、Microsoft Clarityのヒートマップを導入することで、ユーザーがどのコンテンツに注目し、どこで離脱しているかを直感的に分析できます。
これらのツールを組み合わせることで、サイト運営者は ユーザー行動を可視化し、根拠のある改善策 を打ち出すことが可能になります。結果として、SEO効果の向上やコンバージョン率改善にも直結し、継続的な成果創出につながります。
コーポレートサイト制作のポイント
- なるべく多くのCTA(お問い合わせ・資料請求ボタン)を設置する
- 特徴ページを設け、企業や製品・サービスについて1ページにまとめる
- よくある質問や事例実績などを設けユーザーの不安を解消する
- 会社案内や社内検討用のダウンロード資料を提供する
なるべく多くのCTA(お問い合わせ・資料請求ボタン)を設置する
CTAを多く設置したほうがコンバージョン率が上がるといわれています。サイト内では、グローバルナビゲーションの他、トップページのメインビジュアル下、ページ下部、下層ページのタイトル下などに設置するのが効果的です。CTAが多いことでユーザーがお問い合わせへの導線を認識しやすく、迷うことなくお問い合わせまでたどり着くことがことができます。また、CTAを多く設置することでユーザーの問い合わせへの心理的ハードルを下げる効果もあります。
特徴ページとして企業や商材について1ページにまとめる
特徴ページはコーポレートサイトに初めて訪れたユーザー向けに、企業や製品・サービスについて理解してもらうためのページです。流し読みでも理解できるよう図やイラストを用いた構成にすることも多いです。
よくある質問や事例実績などを設けユーザーの不安を解消する
特にBtoBではユーザーは製品やサービスの導入で失敗したくないという思いが強くあります。そのため、よくある質問を設けて少しでもサイト内で不安や疑問を解消できるようにします。また、事例や実績紹介などで他社の成功事例を掲載することでユーザーの意思決定を促しコンバージョンへとつなげることができます。
会社案内や社内検討用のダウンロード資料を提供する
BtoBビジネスにおいて、購買意思決定に関与する人数は平均で5~7人とされています。そのため、企業内での詳細な議論が行われるケースが多く見られます。企業選択の際に参考となる会社案内やホワイトペーパーなどの資料をダウンロードできるエリアを設けることが、購買意思決定を後押しする重要な戦略となります。
制作の流れ
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01
お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。
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02
ヒアリング
オンラインもしくは、直接お会いしてお話を伺います。まず、ホームページの制作・リニューアルに至った経緯をお伺いします。そのほか、お客様の取り扱われている商品や現在抱えている課題などもヒアリングします。
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03
お見積もり
ヒアリングの内容をもとに、お見積書を作成します。サイトマップを作成する場合や、簡単なご提案が含まれる場合もあります。お見積書作成までには1週間程頂きます。
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04
ご契約・制作スタート
ご契約書にて契約を締結します。ご契約後からホームページの制作がスタートします。
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05
情報設計・ワイヤーフレーム(ホームページの設計図)の作成
まず、ホームページで達成したいゴールを具体的に設定します。ゴールを設定したうえで、そこに至るまでのサイトのワイヤーフレーム(設計図)を作成していきます。本工程がホームページ制作の核となる部分になるため、最も打ち合わせの多い工程でもあります。
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06
デザイン制作
ワイヤーフレームに基づいてデザインを行う工程です。まず、参考サイトなどを用いて、ホームページ全体のトーンやデザインテイストを決固めていきます。その後、何度か打ち合わせを重ねながらトップページ→下層ページの順でデザインを確定させていきます。デザインはPCとスマートフォンの2デバイス分制作します。
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07
コーディング
デザインをもとにHTML、CSS、Javascriptなどの言語を用いて、実際にPCやスマホで閲覧できる画面を構築していきます。デバイス毎の表示や各種ブラウザでのチェックも行います。
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08
更新機能(WordPress)構築
WordPressなどのCMSを用いて、PCやスマホで閲覧可能になったホームページに更新機能を付与します。
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09
表示・動作チェック
制作したホームページの動作確認・表示チェックを行います。また、更新機能の使い方や操作方法に関してもお客様と一緒に確認していきます。
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10
納品
テストで問題がなければ納品となります。納品はファイルでの納品やサーバーアップでの納品など、お客様のご要望に応じて対応します。
制作体制例
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プロジェクトマネージャー
品質・コスト管理などの、プロジェクト全体のマネジメントや、制作チーム全体のコミュニケーション調整を行います。プロジェクトに最適なクリエイター、エンジニアのアサインも担当します。
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ディレクター
お客さまのご要望やニーズを汲み取り、サイト設計やコンセプトの策定、デザインやコンテンツの指示・監修を行います。お客さまとのお打ち合わせや、メール、電話での連絡窓口も担当します。
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デザイナー
見た目のビジュアルだけではなく、ユーザーの使いやすさ、操作のしやすさを考慮したホームページのデザインを担当します。通常、PCとスマートフォン、2パターンのデザインを制作します。
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フロントエンドエンジニア
HTML、CSS、JavaScriptなどの言語を用いて、ホームページのコーディングを行います。そのほかにも、WordPressを使用した更新システム(CMS)の開発、アニメーションの実装なども行います。
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